Firefox3をFirefox2と共存させながら入れる方法
インストール先は、デフォルトの、
C:\Program Files\Mozilla Firefox 3 Beta 2
今すぐ起動する、のチェックを「外す」!!!
firefox.exeを起動しないまま!!、今後の作業を進める
C:\Program Files\Mozilla Firefox 3 Beta 2のフォルダを開く
firefox.exeのショートカットを作成
作成したfirefox.exeのショートカットを右クリック→プロパティを開いて、
リンク先を “C:\Program Files\Mozilla Firefox 3 Beta 2\firefox.exe” -p ff3.0
とか、最後にプロファイル名を設定して、OK
そのショートカットから起動
新しいプロファイルを作成
さっき入れた ff3.0 を入力
それを選択して、firefoxを起動
FF2.0の起動ショートカットを作成
“C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe” -p default
デフォルトにしない方のFFのショートカットに、
“C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe” -p default -no-remote をつける
多重起動可能に。
このままだと、FF3.0に対応したプラグインしか入れられないので、ちょっとしたhack
ff3.0 で about:config を開いて↓のキーを作成(真偽値)してfalseに設定
extensions.checkUpdateSecurity
extensions.checkCompatibility
これ入れるとバージョンの確認をすっとばすらしい(自己責任でどうぞ)
FirebugはFF3.0対応のをいれる
http://fireclipse.xucia.com/#Downloads
greasemonkey http://youngpup.net/z_dropbox/greasemonkey-0.8.20071208.0.xpi
jautopagerize
http://svn.coderepos.org/share/lang/javascript/userscripts/jautopagerize.user.js
typester++
FlashDevelop3.0.0Beta3、もうすぐブレークポイント貼れるっぽい
いい感じ。
Outlineタブでクラスの継承っぷりとか見れるのは便利だけど、コード補完ならemacsでもできるしなー
ExternalInterfaceが利かないのは痛いかも。
組み込みのFlashPlayerでは、ExternalInterface.availableはtrueを返すけど、
ExternalInterface.callはスルーされる。
ExternalInterface.call( “function(){ alert(’c'); }” );
とか書いてもしれーっと次の行に進む。
F5で実行すると、Outputタブにはこんなふうにでてる。
Adobe fdb (Flash Player Debugger) [ビルド 159086]
Copyright (c) 2004-2006 Adobe, Inc. All rights reserved.
(fdb) run
Player が接続するのを待っています
Player が接続されました。セッションを開始しています。
ブレークポイントを設定して「continue」と入力し、セッションを再開してください。
[SWF] C:\works_data\flex2\mysrc\TestFlashDevelop\TestFlashDevelop.swf - 4,863 バイト (解凍後)
(fdb) continue
ほー
FlashDevelopのフォーラムに、
where is the debugger or host application running?
Good news everyone - in the latest development releases you’ll see I managed to host the Flex debugger for traces capture (breakpoints […]
javascript開発者のためのproxomitronローカルプロキシのすすめ
設定の備忘録。
javascriptの開発で、Firebugの次に大事な開発ツール。
ローカルプロキシ。
最速の人は
萌ディタとSleipnirとWEBrickを使って人のサイトのCSSをリアルタイム編集するデモ
WEBrick使うようですが、ruby(まだ)よくわからない私は、
proxomitron
さくっとローカルプロキシ環境を入れられます。
ダウンロードはこちら
使い方としては、
ローカルにapache立てておいて、リモートのjsファイルを全部ローカルのapacheに302リダイレクト。
それ以外は全部スルー。
完成度あがってきたらチェックイン。
設定はこんな感じ。
設定がちゃんとしてると、Firebugで見るとこんな感じ。
javascript開発者だけじゃなく、CSSやFlash開発者にもいいかもしれません。
Firefoxで、ツールバーから簡単にプロキシを変更できる拡張も必須
SwitchProxy 1.3
ここにproxomitron追加しておいて、開発時だけプロキシ変更する。
あとはエディタの保存と同時にFirefoxにリロード送れば完璧。