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チベット写真と旅行記と旅行人補足

チベットから帰ってきました。

旅行人のチベット本、頼りになるやつです。

さすがにいつまでも完全では無いので、
最新情報と写真をどうぞ。

中国からチベットへ入ったのですが、
中国へ北京から入って北京から出るまで15日間という短期間。
15日間は、現時点でぎりぎりビザのいらない期間なので、
ビザ無しで全行程行っています。
チベット内ももちろん。行けます。

ただ、宿のおばさんやゴルムドのCITS等、パスポートを見られる時に、
ビザの番号もいっしょに控えようとして、
見つからないな~、的な素振りを毎回され、
ビザいらないんだよ、って英語や筆談で伝えるのがめんどくさいので、
とりあえず取っておいた方がよさそう。

ビデオも途中にいくつかあるので、
写真見終わったら戻ってビデオもどうぞ。

1/41 なんとなく、チベット行くなら陸路だろ、って。 北京→西寧は飛んで、 西寧→(14時間)→ゴルムド、 ゴルムド→(24時間)→ラサはバスです。 こんな。 狭いし、四方からタバコの煙来るし、 隙間風は寒いし、で風邪引いた。 ひどい。無理。 漢民族強靭すぎ。 陸路にこだわる人も、 ゴルムドにも空港あるっぽいのでそこまで飛ぶことをおすすめ。 っていうか空路でラサ入ったら? 青蔵鉄道ができたので乗る案もありましたが、 当日、次の日までいっぱいだったので、 ゴルムドで2日つぶすわけにもいかず、バスを採用。 本数が少ないためか混んでいるので御注意。 ちなみにゴルムドのCITSで買ったチベット入境パーミットは1440元。 ラサで4泊とガイド込み、ラサへの交通手段抜き。 電車をおすすめされて、いっぱいだから電車無理だよ!って言ったら バスを手配してくれて180元。 さらにちなみに、ラサについてみると ガイドさんが成都の故郷に帰るとかで都合悪くガイドできないから お金返す、って200元戻ってきた。ラッキー 2/41 途中省略、ラサのかわいい歩道のタイル。 3/41 街。 秋だってのに花が多くて綺麗です。 4/41 大昭寺(ジョカン)周辺のバルコルで五体投地するお坊さん。 五体投地前。 5/41 五体投地後。 6/41 五体投地ビデオ。 意外と一回の五体投地でたくさん進んでてびっくり。 7/41 五体投地ビデオ2。 ジョカンに向けてたんたんと。 8/41 ノルブリンカ。 ダライラマの夏の離宮。 ここも花が多くて、中国人少なくて静かで、素敵なところ。 9/41 なんでこの子おなか出してたんだろう… 10/41 ノルブリンカの扉。 11/41 ノルブリンカの狛犬? 12/41 岩壁に仏様がいっぱい。 13/41 ポタラ宮。 定番のアングル? 14/41 ポタラ宮。 15/41 16/41 ポタラ宮を上る。 高地のせいで階段きつ! 17/41 ポタラ宮のおしゃれなゴミ箱。 18/41 ポタラ宮前の公園でりんご食べてたら やってきたチベットっ子。 おもちゃはなにも無くても姉弟で遊んでた。 かわいすぎる… 19/41 ポタラ宮。 好きな1枚。 20/41 セラ寺のお坊さんの問答(らしい)。 楽しそうね。 21/41 問答ビデオ。 おばさんにはやれやれだ。 22/41 セラ寺のお坊さんの問答。 あくびしてる人がいたり、そっぽ向いてたり、笑ってたり、 このいい加減さが根底にある感じがいい。 問答は15~17時くらい。 17時くらいにはお坊さん達はどこかへ引き上げて行ってしまわれた。 デプン寺でも問答はやっているという噂。日時は不明。 23/41 セラ寺 24/41 セラ寺 25/41 お土産。 ペルーの、インカ帝国の末裔達との共通点が多い。 このお土産も、顔立ちも、高地ってところも、好きな色合いなどなど。 南極の氷床下かどこかの未だ発見されぬ古代文明の末裔が チベットとインカへ分かれて生き延びたんだとなんとなく信じている私。 26/41 水曜日、ダライラマ法王の日、ラサはサン(煙みたいに見えるお香)で満ちます。 ジョカン前。 27/41 タンカ。 ラサから、200番台のバスで終点近く。 なんなんだろう、チベット文化保護パーク、みたいなところ。 お香の手作り風景も眺められたり。 タンカにつながって靡いている旗みたいに見えるものには お経が書いてあって、 風にたなびくとお経が読まれたことになる、って便利ツール。 チベット仏教楽しすぎ。。 28/41 上と同じところで見たチベット的民家。 でもここ以外でこんなの見なかったよ。 29/41 徳忠(テルドム)温泉。 ラサ市内東側のバスターミナルから8時頃出発、片道3,4時間。 ただ、徳忠温泉行きは無い、 直貢替寺(ディクンティゴンパ)行きのバスが途中で徳忠温泉へ寄るらしい。 しかもバスターミナルでバスの時間を管理していない、 駐車場へ行け、みたいに言われるので行って 自力で探してそれらしいのに乗る。 バスの乗客はみんなチベット人で楽しい。 犬みたいな匂いがするけど、 お経を唱える音に包まれると落ち着く。 30/41 徳忠(テルドム)温泉。 撮っちゃった。 お経が架かってたり、偉いラマの写真が架かってたりするところがチベットっぽい。 湯は41~42度くらい?ちょうどいい感じ。 地面から泡が出てきていて、 どこが湯元かわからないんだけれど水温は保たれている.. いい湯でした。 31/41 ラサ→シガツェの道。 シガツェ、ギャンツェもパーミット無しです。 厳しい日程につきあってくれる人が見つからず、単独行。 32/41 ギャンツェ。 8層?あるのをぐるぐる回って一番上まで行くと悟りが開ける? 途中飛ばしても悟り開けたかな。。 33/41 ギャンツェ。 一番怖そうなやつ。 34/41 ギャンツェ。 ギャンツェゾンより。 ここでイギリス兵と戦ったそうです。 まず、イギリス兵よく戦う気力を残して登れたねー、ぜーぜー。 35/41 ラサに戻って、バルコルの商店。 怪しい。 36/41 ラサ近郊、デプン寺。 旅行人には、3系統、とか、バスの番号が一桁になっているけれど、 きっとそれはその後3桁になって、一番高い位に継承されたっぽい。 300番台に乗ってデプンへ。 これは、、水が流れるとマニ車が回るのか?! (そうするとマニ車の中のお経が読まれた事になるっていうすごい便利ツール) 37/41 デプン内の民家の日常。 太陽の力を十分に使って、やかんの湯を沸かす。 ショック。 明らかにやかんじゃなくて、 食材が入るような大きな鍋を陽の光であっためてるのもあったりする。 さすが高地。 38/41 デプン寺のおばあさんと羊。 39/41 デプン寺のマニ車アップ。
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デプン寺。

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帰りはラサからチェンドゥ(成都)へ飛ぶ。
成都の武候祠で見かけた女性。
癒されました。

三国志好きにはたまらない武候祠。

ラサからの飛行機、ラサから空港までのバス、はポタラ宮東ブロックの「民航」で。
でも民航が工事中だったら、その裏(ポタラ宮側)の航空酒店ってホテルへ行きましょう。

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