てつそん2005 __memo
ずいぶん前になりますが、
ひさびさに感動したイベントがありましたのでmemo.
てつそん
てつそんとは、日本全国のデザイン・芸術系の学生が有志で集まり、学生生活の集大成である卒業制作を合同で展示するという史上最大の卒業制作展です。
卒業展示
そつてん
てつそん
。
森美術館でたまにやる展示会なんて及ばない、名作の密度。
濃い。
若さからだろうか。
お金を払ってでも見てもらいたい、意思のおかげだろうか。
お金も使いようで素敵なフィルターになるものですね。
広く、広く。彼らの前に開かれた未来を感じた。
where is mine?
来年もぜひ。
アイマイ・イングリッシュ デザイナーさん発見
あ、デザイナーさんだ!
にに子のにに記
ダイヤモンド社から今日(もう昨日?)発売になった『アイマイイングリッシュ』。
1冊まるごとやった、と言っても過言じゃないほど装丁からイラストまでごっそりやった。
なので思い入れは充分
売れるといいですね。
アイマイ・イングリッシュ ご紹介
知人が本を出しました。
ご紹介です。
アイマイ・イングリッシュ これは使える!アイマイ・イングリッシュ研究会 (著), 大友 早苗 (編集)
漫画を通して英語を覚える。
いいコンセプトだと思う。
海外生活で英語を身につけた自分は、
”どうすれば英語ができるようになるかな~?”
に対して、
”英語圏へ行ったらいいよ。あっという間さ。”
と適当(両方の意味で)に答えるのですが、
なんで英語圏で生活すれば英語ができるようになるんだろう?
もちろん周り全員英語話すから接触する機会が増えるのだけれど、
思ったのは。
自分が渦中にいる海外生活では、感情の起伏とともに英語を使うのです。
喜怒哀楽が大きな意味を持ってるのです。
脳みそに深く刻み込まれやすい、と思うのです。
だからこそ、現地で学ぶのは意味があるんじゃないかと思うのです。
期待以上に生きた英語が身につく。
気がします。
よろしければ。